トヨタの旧車であるタウンエース・ノア売却処分しました、

現在は息子に譲ってしまいましたが、街中で自営業をしていた元店主の67歳の男性です。

自営業であるために自家用車としてもそうですが、仕事用としても永らく乗っていた車を遂に処分売却しました。

車種はトヨタの「タウンエース・ノア」という車であり、新車で購入してからほぼ18年ほど経った登録年数が平成12年度ということになります。

走行距離も18万キロメートルを超えたとされますから、かなり年代物になったということは事実ですし、当初は当然ながら「廃車」のつもりでいました。

尤も、トヨタのタウンエース・ノアといえば現在は製造されていませんが、其の車の後継車として「ノア」とか、「ボクシー」という車が発売されて、これらの車が今は一般的になっているようです。

其のために当初はこれらの後継車を購入しようと思いましたが、今回はワンランク上のミニバン車を選んでみたのです。

其の次回の購入予定だったワンランク上の車は、やはりトヨタのミニバンのワンボックスカーですが、今回はあまり予算もないのでトヨタの中古車センターで比較的程度の良さそうな「アルファード」という車種の中古車を予定していたのです。

さて、其の次期購入車の商談中においてタウンエース・ノアの廃車を依頼しようとしたところ、若い係員が「此方では勿論、下取りとしての値段はつかないでしけど。その代りと言ったら何なんですけど廃車の処分は無料できますよ」というのです。

そして更に、「此れは内緒ですが、他の中古車買取店へ持ち込めば、幾らかの値段がつきますよ。特に廃車の場合なんかはネットでもいい値で買ってくれますよ」というのです。

若い係員の折角の配慮に感謝しながらも、早速、家の近くのところにある「カーセブン」という中古車買取専門店へ持ち込んだのです。

そして、簡単な見積もりをして貰いましたところ、「トヨタ車でもあり、年式が古い割にはソコソコ程度も良いので 8万円ほどになりますけど」と丁寧に言うのです。 勿論、予想外の嬉しい値段の査定が出たのです。

因みに、試しにネットの「中古車一括査定買取」などに、其々の車のデータを書き込んで問い合わせしたところ、直ぐに見積もり価格が返ってきましたが、金額的には当初査定された金額と大差はなかったのでした。

更に、他の中古車買取店へも持って行って査定してもらおうと思ったが、当初の係員の比較的親切な方で、其の心意気に甘んじて結局は8万円で此方のお店へ売却したのです。

やはり、廃車しようと思った車が予想外の値段で売れたことに先ずビックリでしたが、先の若い中古車センターの係員には先ずもって感謝の気持ちですね。

ところで、永らく乗っていた手持ちの車をイザ手放すには、何と言っても先ずは出来るだけ高値で買ってもらいたいと願うのは当たり前のことでしょう。

今回は筆者の場合は一社のみの見積もり査定で終わってしまいましたが、一般的には買取業者は一社ではなく数社に見積査定をしてもらった方が良さそうですね。

其処で比較検討してより高値で売却できれば其れにコシたことはありませんね。業者によって値段の差がでるのは色々とあるでしょうが、それは業者の事情も異なるからでしょう。

何れにしても、大切に乗っていたマイカーだからこそ売却処分(買取ってもらう)する時には少しでも高く売りたいと思うのは当然であり、それは愛車を手放す人の願いでもあります。

そして、その為にも処分する前には出来るだけ洗車などして車を綺麗にして手放すのもその人の心意気というものでしょうし、結果として100円でも1000円でも高く買ってくれるコツかもしれませんね。