ホンダ・プレリュード(2代目、前期型、リトラクタブルヘッドライト)に決めた理由

私はずっと大学時代から自分の車が欲しかったのですが、学生では購入資金も維持費も駐車場代も捻出できませんでした。

大学を卒業して会社に就職して安定した収入が約束されたので、ようやく自分の車を購入する決意ができたのですが、そうはいっても新車などは高くて毎月の払いとボーナス時の払いがきついので中古車を買うことにしました。

私は潔癖症なのですが、何故だか中古車に抵抗がなく中古車でも程度が良ければ満足できたのですが、中古車といってもどれでもいいわけではなくまだ22歳と若かったですし、安ければいいというわけではなく、カッコよくて、高性能なスポーツカーやスポーティーカーしか眼中に無かったのです。

何故かというと女の子を隣に乗せることや女の子のウケの良さそうな車をチョイスしなければ彼女もできないと考えていましたし、とにかく女の子のウケの良さはとても大切な要素でした。

それは、この年頃(20代前半)ならば仕方ないことであり、特に運転席に座ったままでも助手席のカギを自由にオンオフできる集中電磁ロックがあるというのがマストな条件でした。

そうして選んだ車はホンダのプレリュードであり(2代目、前期型、リトラクタブルヘッドライト)、特にリトラクタブルヘッドライトは自動収納式のコーナーポールといった感じで車の左前、右前を知るのに大変重宝しました。

※今では新車ではリトラクタブルヘッドライトの車は安全衝突基準の関係で販売されていない。

任意保険は勤めていた会社の保険事業部に頼みました。

満足度は10点満点中、8点といったところで、燃費の良さも経済的な観点から特に気をつけて、ツインカムのsiではなくわざわざシングルカムのXX(ダブルエックス)にしたのですが、買った後で友人に聞いたのですが、プレリュードは燃費が悪いの有名であり、それを「買う前に言ってくれよ」と思いましたしたが、買った後では”後の祭”であり、事前のリサーチの重要性を思い知りました。

ダメもとでもいいから友人に「今度これ買うんだけどオマエはどう思う」と聞くことをオススメします。

その他の不満は加速性能であったのですが、長年付き合った車なのでとても愛着が深く、いずれまたこの車を手に入れることが私の人生の目標でもあります(古い車なのでとても維持費、お金が掛かる)。

次に買うならば4WD+ターボカーが欲しいですし、やはり車は性能が一番重要だと私は思うのでインプかエボが欲しいのですが、レガシィB4や威圧感のあるVIPカーであるクラウン、スカイラインなどもアリですし、煽り運転を避ける意味でもVIPカーは魅力があります。

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